ガンダム

品名  :RX-78-2 GUNDAM
     E.F.S.F PROTOTYPE-COMBAT MOBILE SUIT
メーカー:BANDAI
スケール:1/144
備考  :機動戦士ガンダム
     2015年7月発売
「取扱説明書」より
U.C.0079.09.18、サイド7で偶発的な状況から戦闘に臨んだ本機は、民間人であったアムロ・レイの操縦にもかかわらず、シオン公国軍のMS-06F ザクⅡF型を撃破し、初陣を飾った。その後、他のR✕シリーズと同じくホワイトベースの艦載機として地球へと降下した本機は、戦闘の中でランバ・ラルや黒い三連星といったシオン公国のエースパイロットを撃破するという戦果を挙げている。そして、ジャブローに到着後は、ジオン公国軍のジャプロー降下作戦を阻止。再び宇宙に戻ったガンダムは、ソロモン攻略戦後にマグネット・コーティング処理が施され、ア・バオア・クー攻防戦に参加。この戦いでMSN-02のジオングと相討ちとなって失われた。実戦投入からわずか3か月ほどではあったが、ガンダムがこの間に挙げた戦果は目覚ましく、一年戦争の趨勢に影響を与えたとも言われている。

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品名  :漏影(ロウエイ)
メーカー:BANDAI
スケール:1/144
備考  :鉄血のオルフェンズ
     2017年1月発売
「取扱説明書」より
<漏影>の構想は、元々く百錬>の換装用武装として、<テイワズ>の開発部門が試作を推進しているものだった。それを、<鉄華団>がはじめて地球に降下する際、<テイワズ>及びくタービンズ>の名を伏せたまま、名瀬・タービンが彼らに協力するため に、先駆けて実戦に投入した。ラフタ・フランクランド、アジー ・グルミンの両名が搭乗した機体は、結果として優秀な地上戦データを残し、そ れを元にく百錬>よりも軽装甲化が図られた< 漏影>は、機動性を重視した機体として、その後正式に採用が決定。現在は、量産化の過程にある。

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品名  :RX-78-02 ガンダム
     (GUNDAM THE ORIGIN版)
グレード:HG
スケール:1/144
備  考:「ガンダムORIGIN」
     2020年3月発売
「取扱説明署」より
地球連邦軍の試作MSであるRX-78-02は、秘密裏に運用試験が行 われていたが:スペースコロニーサイド7をジオン軍が急襲した際 に、民間人の少年アムロ・レイが隅然バイロットとして乗り込む事になった。ビーム・ライフルやハイバー・バズーカなどの多彩な携行武装があり、背部ランドセルにはショルダー・キャノンと 呼ばれるオプション装備を取り付ける事が可能である。

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品名  :陸戦型ガンダムS型
     RX-79IGSI GUNDAM GROUND TYPE-S
メーカー:BANDAI
スケール:1/144
備考  :機動戦士ガンダム サンダーボルト
     2015年5月発売
「取扱説明書」より
一年戦争後半に投入された地球連邦軍の主力MSのうちのひとつ。 戦後も使用されており、サンダーポルト作戦に投入された強襲揚陸艦スパルタンに搭載され、配備鑑の名称から陸戦型ガンダムS 型と名付けられた。外見上の特徴である頭部はジオンに対するガ ンダムの影響力を利用したものである。V字アンテナこそ持たないが、センサーの増設により探査性能が強化されている。肩部のスラスターを取り外したほか、ランドセルの換装、胸部の形状が変更、足部へのソールの装着など、地上での運用に合わせた改装がなされた。特にランドセルは小型化に加え、左右にスラスターを3基ずつ備えるなど、機動性の向上を重視したタイプとなっている。また、ランドセルにはサブアームなどを搭載。武装も一新され、2連装ビーム・ライフルやアサルトライフルではなく、ビー ム・ライフルのほか、ピーム・ジャベリンとしても使用可能なビーム・サーベルを装備する。スパルタンにはガンキャノン・アクアなどと共に配備され、南洋同盟との戦闘では鑑の防衛を担う。

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