フランス

⭐︎使用music
「フリーBGM・音楽素材MusMus https://musmus.main.jp」

品名  :フランス中戦車 ソミュアS35
     FRENCH MEDIUM TANK SOMUA S35
     フランス軍
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :MMシリーズNo.344
     2015年3月発売
(メーカー解説)
第二次大戦前の1930年代中盤、フランス陸軍の騎兵部隊用中戦車として開発されたのがソミュアS35です。生産性を重視して鋳造を積極的に採り入れたのが特徴で、特に車体は大型の鋳造パーツをボルト結合する先進的な構造を採用していました。また主砲には47mm戦車砲を搭載。190馬力のV型8気筒ガソリンエンジンにより最大速度40km/hの優れた機動力を発揮しました。1936年から1940年6月までに約430輌が生産され、主として軽機械化師団の竜騎兵連隊や胸甲騎兵連隊などに配備。1940年5月から6月にかけてのドイツ軍によるフランス侵攻では、ベルギーやフランス北部でドイツ軍を迎え撃って奮戦しました。バランスのとれた高性能を備えたソミュアS35は、大戦初期のフランス軍で最優秀の戦車といわれています。
『自評』
変わった迷彩塗装の特徴をよく捉えました。

⭐︎使用music
「フリーBGM・音楽素材MusMus https://musmus.main.jp」

品名  :フランス軽戦車R35
     French Light Tank R35
     フランス軍
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :MMシリーズNo.373
     2020年3月発売
(メーカー解説)
第一次大戦末期に登場したフランス軍の軽戦車、ルノーFT17の後継車として1935年に採用されたのがR35です。車体は圧延鋼板製の下部に、3分割された鋳造製の上部をボルト止めして構成。同じく鋳造製の砲塔にはFT17から引き継ぐ短砲身37mm砲を搭載し、乗員は車長と操縦手の2名でした。1940年5月のドイツ軍侵攻を迎え撃ったR35は、高い防御力を備える一方、旧式の37mm砲ではドイツ戦車に対抗できず、苦戦を強いられながらもフランス軍最大の戦車戦力として奮闘。主に歩兵部隊の支援に力を発揮し、同年6月の休戦までに約1,600輌が生産されました。
『自評』
小型の戦車ですが好きですね。