ドイツ

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品名  :ドイツ歩兵戦闘車 マルダー1A2 ミラン
     GERMAN MARDER 1A2
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :MMシリーズ No.162
     2023年8月発売
(メーカー解説)
優れた機動力と20mm機関砲1門、7.62mm機銃2丁と強力な武装を備えて1969年に登場したドイツのマルダー。完全武装の歩兵を乗せ、戦車とともに行動する歩兵戦闘車という車種を確立し、その後の各国の車輌に大きな影響を与えました。1977年からの改修では、対戦車戦闘能力強化のためミラン対戦車ミサイルを砲塔に装備し、車体後部の7.62mmリモコン機銃を廃止。1979年からは夜間戦闘能力向上のためパッシブ・サーマル・イメージサイトが装着されています。1A2への改修は1983年から始められ、性能アップしたパッシブ・サーマル・イメージサイトと、暗視ペリスコープを装備しました。また、ペリスコープのウォッシャーとワイパーの装備、車内ヒーターの改良、バッテリーの強化なども行われています。
『自評』
迷彩塗装がきちっと出来ています。綺麗な造りです。

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品名  :レオパルド2 A4
メーカー:ITALERI(イタリアのメーカ)
スケール:1/35
備考  :Military Vehicles
     発売日 不明
(メーカー解説)
1970年代後半から1980年代初頭にかけて就役したレオパルト2は、世界で最も優れた装甲車の一つと評価されています。それは、ドイツの「Bundeswehr」に、レオパード1に代わる、強力で近代的な主力戦車を提供するように開発されました。主要な武装は120mmです。Rheinmetall L/55 スムーズボアガン重装甲であるにもかかわらず、レオパルト2は時速65kmという顕著な速度に達することができ、あらゆる地形で優れた性能を発揮します。最初のバージョンから、MBTは常に改善され、更新されてきました。レオパード2 A4は、最も広く普及しているバージョンの一つであり、先進的な射撃制御システムと、保護性能を向上させることができる最新のハイテク素材を採用しています。ドイツの一部であるレオパルト2は、オランダ、トルコ、オーストリア、ギリシャなど多くの国で商業的に成功し、良好な成功を収めました。
『自評』
イタレリ社製のキットです。日本のメーカーに引けを取らない精巧さが魅力です。ボカシの迷彩が決まってます。

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品名  :レオパルド2 A5
     LEOPARD 2 A5 MAIN BATTLE TANK
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :MMシリーズ No.242
     2000年5月発売
ドイツ連邦軍の主力戦車として世界最強クラスの性能を備えるレオパルト2。その最新鋭タイプが2 A5 です。砲塔前面と側面に装着されたくさび形の増加装甲、電動制御の主砲安定装置など、主に防御力と指揮射撃統制システムを大幅に強化、1995年末から部隊配備が開始されました。

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品名  :LEOPARD1 A5
     NATO
メーカー:ITALERI(イタリアのメーカ)
スケール:1/35
備考  :Military Vehicles
     発売日 不明
(メーカー解説)
1960年代中頃に配備されたレオパルド1戦車は、冷戦期において連邦ドイツ装甲軍団および複数のNATO諸国の中核を成しました。レオパードの戦闘役割は極めて重要であり、ワルシャワ条約機構の軍が配備できる膨大な数の戦車と交戦する最前線にありました。それは、さまざまな種類の弾薬を使用できる信頼できる105mm L7砲を装備していました。A5バージョンは、新しいコンピュータ化された目標識別および射撃制御システムを収容できる改良されたタレットの採用により、重要な改善となりました。ポリカーボネート製の複合装甲板も追加され、これにより敵の「ヒット」からの保護と耐性が大幅に向上しました。
『自評』
イタレリ社製のキットです。綺麗な造りですね。

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品名  :ドイツ連邦軍 M109A3G 自走砲
     GERMAN BUNDESWEHR SELF-PROPELLED
     HOWITZER M109A3G
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :イタレリシリーズ No.22
     2016年4月発売
(メーカー解説)
1955年に創設されたドイツ連邦軍には、主力自走砲として1964年からM109Gが配備されていました。M109Gはアメリカ製のM109自走砲の改良型で、火器管制装置やマズルブレーキ、履帯などを換装。最大射程は18.5kmでした。その後、兵力的に優勢なワルシャワ条約軍に対抗するため、1986年から1990年にかけてM109Gにさらなる改良を加えた車輌がM109A3Gです。主砲をラインメタル製39口径155mm野戦砲FH70の砲身に換装、新型の排煙器も装備され、最大射程は24.7kmに向上。砲弾搭載数は28発から34発に増加され、火器管制装置も一新、砲塔のパノラミック照準器には防弾カバーが追加されました。M109A3Gは2007年に新型自走砲PzH2000に主力自走砲の座を譲るまでドイツ連邦軍を支え続けました。
『自評』
自走砲の迫力ある造形は好きです。迷彩塗装もバッチリです。