ナチスドイツ

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品名  :VK7201(K) 軽レーヴェ
メーカー:アミュージング ホビー(Amusing HOBBY)
スケール:1/35
備考  :発売日
(メーカー解説)

『自評』
アミュージングホビー社製のキットです。実践投入に間に合わなかった幻の自走砲です。完成度の高い仕上がりですね。

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品名  :ドイツ・キングタイガー(アルデンヌ戦線)
     GERMAN KING TIGER (ARDENNES FRONT)
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :MMシリーズ No.252
     2002年2月発売
(メーカー解説)
第二次大戦後期の1944年に登場したドイツの重戦車がキングタイガーです。最初の試作50輌がポルシェ社設計の砲塔を載せていたのに対し、量産型はヘンシェル社設計の改良型砲塔を搭載、強力な71口径88mm砲と車体前面150mm、側面80mmという分厚い装甲を備えていました。1944年12月、ドイツ軍が形勢逆転を狙ったアルデンヌの戦いにもキングタイガーは集中的に投入され、連合軍にとって最大の脅威となりました。またDKW NZ350は1940年に生産が開始された中型軍用オートバイで、大戦後期には小型のヘッドライトや薄いフェンダーなどを備えたタイプも見られました。
『自評』
重厚感のある良い仕上がりです。添付のオートバイが素敵です。

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品名  :ドイツ重戦車タイガー1型(後期生産型)
     GERMAN TIGER I LATE VERSION
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :MMシリーズ No.146
     1989年12月発売
(メーカー解説)
その1台はシャーマン戦車5台にも匹敵するといわれ、第二次大戦中、連合軍の大きな脅威となったのがドイツのタイガーIです。重量57トンにも達する車体は前面で100mmもの装甲で守られ、傑作と言われた88mm高射砲をベースとした主砲の56口径88mm砲は、実に距離2000m から100mmの装甲板を撃ち抜く威力を誇り、ミハエル・ヴィットマンをはじめ多くの戦車戦のエースを生み出したのです。量産は1942年7月から始められ、総計1300台以上が生産されましたが、エンジンのパワーアップに続き、司令塔などへのペリスコープの設置、鋼板プレス製転輪の採用などの改良を加えられたタイプが後期生産型と呼ばれています。
『自評』
その重厚で無駄のないシルエットが素敵です。ボカシ迷彩の塗装は完璧です。

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品名  :Sd.Kfz.181 ティーガー 1 極初期型
     Sd.Kfz.181 TIGER Ⅰ
メーカー:ドラゴン(DRAGON)
スケール:1/35
備考  :2024年4月
(メーカー解説)

『自評』
幼少の頃から憧れていた戦車です。全てに均整の取れたデザインだと思います。しっかり造られていますね。

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品名  :ドイツ 軽戦車 35 (t)
     GERMAN PANZERKAMPFWAGEN 35(t)
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :スケール限定商品
     2012年6月発売
(メーカー解説)
1939年にチェコスロバキアを併合したドイツは、様々なチェコ製兵器を接収し、自軍仕様に改造の上で部隊配備しました。スコダ社が開発したLTvz.35軽戦車もその一つです。ドイツ軍ではPz.Kpfw.35(t)として制式化。3.7cm戦車砲と7.92mm機銃2挺を搭載し、120馬力の水冷ガソリンエンジンにより最大速度34km/hを発揮するという、軽戦車ながら当時のドイツ軍の主力であるIII号戦車に匹敵する優れた性能を備えていました。第二次大戦が勃発すると、約200輌が主として第6戦車師団に配備され、ポーランド戦線からフランス戦線、ロシア戦線初期までドイツ軍の電撃戦を支えました。
『自評』
他国の戦車を改修し自国配備しただけありドイツらしからぬ形状です。質感がよく出た仕上がりとなっています。

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品名  :ドイツ対戦車自走砲マーダーⅠ
     Jagdpanzer Marder Ⅰ(Sd Kfz.135)
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :ミリタリーミニチュアシリーズ No.370
      2014年6月発売
(メーカー解説)
1940年6月のフランス占領によって大量の装甲車輌を手に入れたドイツ軍は、戦力不足を補うため様々な捕獲車輌と火砲を組み合わせ、自走砲として運用しました。マーダーIもその一つです。フランス軍が1930年代後半に開発した装軌式の装甲運搬車、ロレーヌ・シュレッパーに、戦闘室と7.5cm対戦車砲を搭載したマーダーIは、幅広い戦線に配備され、高い攻撃力を活かした待ち伏せ戦法などに力を発揮。連合軍戦車に一矢を報いたのです。
『自評』
戦利品に手を加え有効活用したため見た目のバランスが悪いですが、戦時下では効果的な手法です。オープンな戦闘室内部も丁寧に仕上げられています。

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品名  :ドイツ IV号対空戦車 メーベルワーゲン
     Ger. MOBELWAGEN
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :MMシリーズ No.101
     1977年12月発売
(メーカー解説)
ドイツ軍IV号戦車のバリエーションの一台、20mm4連装対空機関砲を搭載するメーベルワーゲンのプロトタイプを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。四方を展開可能な装甲板で囲ったユニークなスタイルをリアルにモデル化。装甲板は対空と対地射撃状態、走行状態の3段階に組み立てられます。20mm4連装対空機関砲も精密な仕上がり。射撃姿勢の乗員の人形4体もセットしました。
『自評』
エイリアンの卵から幼獣が生まれるのを思い出します。ユニークな形状ですね。対空砲部は細密な動きを再現。高度な仕上がりとなっています。

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品名  :ドイツ自走ロケット砲
     Sd.Kfz.4/1 パンツァーベルファー42型
     GERMAN SELF-PROPELLED ROCKET 
     LAUNCHER Sd.Kfz.4/1PANZERWERFER 42
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :イタレイシリーズ No.17
     2014年10月発売
(メーカー解説)
第二次大戦中、ドイツ軍はソビエトのカチューシャ・ロケット砲に対抗して15cmロケット砲ネーベルベルファーを開発、実戦投入しました。ネーベルベルファーはロケット榴弾あるいは発煙弾を最大射程7,000mで発射可能でしたが、牽引式のため行動に制限があり、また発射時の噴煙などで敵に位置を知られることが問題となっていました。そこで、このネーベルベルファーを10連装としてオペル・マウルティア半装軌式トラックのシャーシに搭載、自走化した車輌として開発されたのがSd.Kfz.4/1パンツァーベルファー42型です。車体は厚さ6~8mmの装甲板で構成され、上部に機関銃を搭載可能。1943年春から約1年間で300輌ほどが生産され、東西両戦線で米英軍・ソ連軍に恐れられました。
『自評』
ドイツ軍は兵器開発に長けていますね。いい感じで仕上がっています。

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品名  :ドイツ IV号突撃榴弾砲 ブルムベアー
     GER. STURMPANZER IV BRUMMBAR     
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :ミリタリーミニチュアシリーズ No.77
     1976年1月発売
(メーカー解説)
IV号F型戦車のシャーシを流用し、強力な150mm榴弾砲を装備。イタリア戦線、東部戦線で活躍したブルムベアーのプラスチックモデル組み立てキットです。主砲は可動、各ハッチは開・閉のいずれかを選んで組み立てられます。シュルツェン、予備キャタピラなどのアクセサリー付き。ドイツ兵の全身人形1体と半身人形1体も付属します。
『自評』
兵士が昔の造りです。仕上がりは上々ですね。

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品名  :ドイツⅣ号戦車G型 初期生産車
     German Tank Panzerkampfwagen Ausf.G
     Early Production
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :MMシリーズ No.378
     2021年7月発売
(メーカー解説)
第二次大戦の緒戦から終戦まで戦い、ドイツ兵士から信頼を集めたIV号戦車。その中でも、ソ連侵攻作戦で遭遇したT-34などの強力な戦車に立ち向かうため、長砲身7.5cm砲を初めて装備したのがG型です。生産は1942年3月から1943年6月にかけて行われ、総生産数は1,930輌。装備には生産時期によって差異があり、初期生産車は後期型に比べて砲身長が40cmほど短く、丸みを帯びたマズルブレーキを装備しているのが主な特徴でした。東部戦線やアフリカ戦線で期待の戦力として迎えられたG型は、高い装甲貫徹力と長射程でソ連、イギリス両軍の戦車に対抗。特に、ロンメル率いるアフリカ軍団の車輌は、イギリス軍から「Mk.IVスペシャル」と呼ばれ恐れられたのです。
『自評』
ドイツ軍の戦車って感じです。塗装も秀逸に仕上がってます。

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品名  :ドイツⅣ号戦車F型
     German Tank Panzerkampfwagen Ⅳ
     Ausf.F sd.Kfz.161
メーカー:TAMIYA 
スケール:1/35
備考  :MMシリーズ No.374
     2020年12月発売
(メーカー解説)
第二次大戦の全期間を通してドイツ軍を支えたIV号戦車のうち、短砲身24口径の7.5cm戦車砲KwK37を搭載した最後の生産タイプがF型です。車体の再設計により前型(E型)に比べていっそう洗練された姿となり、防御力も向上。またA型以降、装甲の強化を続けて増加した車重に対応するために、幅広の履帯が導入されました。短砲身型IV号戦車の集大成として1941年5月から1942年2月までに470輌が生産されたF型は、主に東部戦線やアフリカ戦線に出動。過酷な環境にも耐える高い運用性を発揮し、兵士たちから信頼を集めました。そして、ソ連軍のKVやイギリス軍のマチルダなど、重装甲の連合軍戦車を相手に当時のドイツ戦車随一の火力を活かして奮闘したのです。
『自評』
容姿がよろしい。丁寧な仕上がりですね。

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品名  :ドイツⅢ号戦車N型
     GERMAN Panzerkampfwagen III Ausf.N
      (Sd.Kfz.141/2)
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :MMシリーズ No.290
     2008年3月発売
(メーカー解説)
第二次大戦中盤、前線で問題となっていた火力支援車輌の不足に対処するため、III号戦車の主砲を高性能榴弾や成形炸薬弾も発射可能な短砲身7.5cm砲に換装したのが最終生産タイプのN型です。生産は既存のJ、L、M型を改修して行われ、1942年6月から43年8月までに663輌が完成、その後も1944年までに37輌が追加で改修されました。1942年夏から戦場に姿を現し、高性能榴弾による近接支援砲撃に威力を発揮。新編成された独立重戦車大隊にも配備され、重戦車タイガーIの定数不足を補いました。III号戦車N型は、運用しやすく信頼性に優れた支援戦車として大戦後半も幅広い戦線で奮闘したのです。
『自評』
小型でカッコいい。汚しも妙な主張がなくシンプルで良。

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品名  :ドイツ III号突撃砲B型
     GERMAN STURMGESCHUTZ III Ausf. B
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :MMシリーズ No.281
     2005年12月発売
(メーカー解説)
複雑な面構成の装甲で身を固め、低く身構えた力強いスタイル。大戦後期のドイツ軍AFVとはイメージを大きく異にする短砲身の主砲。そしてメカニカルなフォルムを強調するジャーマングレイの単色塗装。第二次大戦前半、ドイツ軍による電撃作戦の原動力となったIII号突撃砲の短砲身型は、AFVファンの間でも根強い人気を集める車輌のひとつです。
『自評』
突撃砲という名前に惹かれます。全体的に良い仕上がりです。

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品名  :ドイツ3号戦車G型
     Pz.Kpfw.III (5cm) Ausf.G
メーカー:ドラゴン(DRAGON)
スケール:1/35
備考  :2012年12月発売
(メーカー解説)
パンツァーIIIは中型戦車であり、バルバロッサ作戦の開始時点で、ドイツの装甲師団において数的に最も重要な戦車でした。しかし、より重装甲で砲火が強化された敵戦車の登場に伴い、Pz.Kpfw.IIIの生産は1943年に停止しました。暫定的に製造されたモデルの一つはAusf.Gであり、このタイプの大部分は外部マントレットに装着された、より強力な5cm KwK 38 L/42メインガンを搭載しています。元の3.7cm砲に比べて、著しく改善されました。前面、側面、背面の装甲は厚さ30mmにアップグレードされました。1940年4月から1941年2月にかけて、ドイツの工場で合計600台のAusf.G戦車が生産され、東部戦線や北アフリカなどの地域で使用されました。
『自評』
ドラゴン社製のキットです。シールが貼られていませんが質感は上々です。

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品名  :ドイツⅡ号戦車F/G型
     GERMAN PANZERKAMPFWAGEN II Ausf. F/G
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :MMシリーズ No.9
     1971年6月発売
(メーカー解説)
第二次大戦初期のドイツ軍の勝利の原動力となったII号戦車のプラスチックモデル組み立てキットです。20mm機関砲と機銃を装備し、偵察任務に活躍した軽快でコンパクトなスタイルをリアルに再現しました。少ない部品数で組み立ても確実です。砲塔は後部に雑具箱を取り付た状態で組み立てる事も可能、車長用ハッチは開閉選択式です。ヨーロッパ戦線に加えて北アフリカ戦線でも活躍したII号戦車だけに、キットには熱帯用ユニフォーム姿の戦車兵1体と進撃中のアフリカ軍団兵士4体の人形をセット。手軽に情景作りをお楽しみ頂けます。
『自評』
TAMIYAで比較的初期に出したキットです。汚しも適量で綺麗に仕上がっています。

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品名  :ドイツ1号戦車C型
     PzKpfw I Ausf C (VK 601) 
メーカー:Hobby Boss
スケール:1/35
備考  :No82431
     2010年10月発売
(メーカー解説)
1939年から1942年にかけて、パンツァーIのさらに2つの戦闘バージョンが設計・製造されました。これらの新しい戦車は、Ausf のどちらとも共通点がありませんでした。名前を除くAまたはBです。これらのうちの一つ、Panzer I Ausfです。Cは、1939年にクラウス=マフェイとダイムラー=ベンツが共同で設計し、十分な装甲と武装の偵察軽戦車を提供することを目的としました。ザ・オースフ。Cは、完全に新しいシャーシとタレット、最新のトーションバー式サスペンション、そして5つのインターリーブロードホイールを誇っていました。これらの戦車のうち40台が製造され、さらに6台の試作機も生産されました。1943年に2台の戦車が第1装甲師団に配備され、残りの38台はノルマンディー上陸作戦中にLVIII装甲予備軍団に配備されました。
『自評』
Hobby Boss社製キットです。設計の段階からセンスの良い車体です。カッコイイです。

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品名  :ドイツ突撃工兵チーム ゴリアテセット
     GERMAN ASSAULT PIONEER TEAM 
                  & GOLIATH SET
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :ミリタリーミニチュアシリーズ No.357
     2018年2月発売
(メーカー解説)
第二次大戦中、ドイツ軍が開発した履帯駆動の小型爆薬運搬車がゴリアテです。最初に生産されたSd.Kfz.302は全長約1.6mのコンパクトな車体に電動モーター2個と12Vバッテリー、最大60kgの爆薬を搭載。有線で遠隔操作して目標に接近、爆薬を炸裂させることができました。1942年4月から1944年1月までに約2,650台が生産され、主に突撃工兵が運用。幅広い戦線で固定陣地や車輌への攻撃、地雷原突破用などに使用されました。
『自評』
珍しいキットですね。遠隔制御は昔から考えられていたのですね。

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品名  :ドイツ 大型軍用乗用車
           ホルヒ タイプ1a
     S.GL.EINHEITS PERSONEN KRAFT-WAGEN
                HORCH 4X4 TYPE 1a
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :ミリタリーミニチュアシリーズ No.52
     1975年5月発売
(メーカー解説)
第二次大戦中、兵員輸送や火砲の牽引など様々な任務に使用されたドイツの大型軍用車ホルヒ・タイプ1aです。
『自評』
使用感にこだわった塗装はGOOD!

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品名  :ドイツ 1トンハーフトラック
     GERMAN 1TON HALF-TRACK (Sd.Kfz.10)
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :タミヤイタレリーシリーズ No.16
     2020年4月発売
(メーカー解説)
第二次大戦中にドイツ軍が多用したハーフトラックの中でも、最軽量クラスの車輌が1トンハーフトラックSd.Kfz.10です。コンパクトな車体に出力100馬力のマイバッハHL42エンジンと前進7段、後進3段のギヤボックスを搭載し、不整地でも良好な機動力を発揮。路上での最高速度は65km/h、航続距離は350kmで、乗員2名に加え兵士6名を輸送できました。当初は2cm対空機関砲や7.5cm軽歩兵砲、5cm対戦車砲などの軽火砲や弾薬トレーラーの牽引用として開発され、大戦中期以降はより重量のある7.5cm対戦車砲や6連装30cmロケットランチャーなどの牽引にも活躍。1939年頃から1944年末までに15,000台以上もの車輌が生産され、ロシアから北アフリカまでの全戦線で幅広い任務に使用されました。
『自評』
迷彩が自然に施され雰囲気が出ていますね。

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品名  :ドイツ歩兵セット (大戦後期)
     GERMAN INFANTRY SET (LATE WWII)
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :ミリタリーミニチュアシリーズ No.382
     2023年6月発売
(メーカー解説)
第二次大戦後期のドイツ軍歩兵は、生地の変更や装飾の省略などにより、初期のものに比べて生産コストを抑えたM43野戦服を主に着用していました。その他、M43以前の野戦服を身に付けた古参兵や、迷彩服代わりにツェルトバーン(テント)を羽織った兵士もいたようです。また、この時期には小火器の自動化も進み、セミオートマチックライフルのG.43や、近代的なアサルトライフルの原点となったMP44が登場したほか、無反動砲のパンツァーファウストも対戦車戦闘の切り札として力を発揮。新たな装備を手に、歩兵たちは大戦後期の緊迫した戦闘に臨んだのです。
『自評』
動いていると錯覚させる程、表現が豊かですね。

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品名  :ドイツ歩兵セット (大戦中期)
     GERMAN INFANTRY SET (MID-WWII)
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考  :ミリタリーミニチュアシリーズ No.371
     2020年2月発売
(メーカー解説)
第二次大戦中期のドイツ軍兵士は、主にフィールドグレイの服地に襟が濃緑色のM36野戦服を着用。また、襟を服地と同色のフィールドグレイに変更するなど、M36を一部簡略化したM40野戦服姿も見られました。これらにヘルメットや略帽、ジャックブーツを合わせ、多くの兵士がY字型のサスペンダーを装着。雑のうや水筒、スコップなどを身に付けていました。また、武装は兵卒がKar98kライフルやMG34機関銃、下士官はMP40短機関銃を装備し、下士官や機関銃手は護身用の拳銃も携行。他国とは一線を画す、洗練された装備に身を包む歩兵たちを実感豊かに再現しました。
『自評』
一旦休憩、状況確認ってところですかね。雰囲気の出し方がお見事。