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品名 :アメリカ M151A2 “グレナダ侵攻作戦”
U.S. UTILITY TRUCK M151A2 “GRENADA 1983”
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考 :MMシリーズ No.332
2013年10月
(メーカー解説)
第二次大戦後、ジープの後継車輌として登場したのがアメリカ軍のM151シリーズです。コイルスプリングを使用した4輪独立サスペンションと頑丈で軽量なセミモノコックボディが特長でした。M151A2はベトナムなどで使われたM151A1の改良型として1970年に制式化され、1983年のグレナダ侵攻作戦でも多数が使用されました。グレナダではフロントウインドウを取り外し、ボンネットに荷物を満載した姿が多く見られ、搭載武装をM60機関銃からM2重機関銃に強化した車輌もありました。
『自評』
荷物の造形が素晴らしく、塗装の質感も最適です。更に兵士を付けると臨場感が増します。
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品名 :アメリカ M109A2 自走榴弾砲
U.S. M109A2 HOWITZER
メーカー:AFV CLUB
スケール:1/35
備考 :発売日 不明
(メーカー解説)
無
『自評』
AVF CLUB製のキットです。造形もしっかりしていて稼働部も多いです。迫力ありますね。
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品名 :アメリカ M60A3戦車
U.S. M60A3 105mm GUN TANK
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考 :ミリタリーミニチュアシリーズNo.140
2013月11月発売
(メーカー解説)
1980年代、M1エイブラムス戦車と共にアメリカ軍の主力戦車として配備、戦車部隊の中核を担ったのがM60A3です。1950年代に登場したM48戦車の基本設計から発展した鋳造の車体にはスーパーチャージャー付き空冷ディーゼルエンジンを搭載。同じく鋳造製の砲塔にはサーマルスリーブを装着した105mm砲を装備。さらにレーザー測遠器や弾道コンピューターなどを備え、優れた攻撃力発揮しました。1978年から生産が開始され、3,600輌以上を配備。20年以上に渡って主力を務めたM60シリーズの最強タイプの一台がM60A3です。
『自評』
何世代か前の定番戦車の完成形ではないでしょうか。バランスの取れた外観ですね。丁寧な作りで雰囲気がよくでています。
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品名 :M60 Blazer
イスラエル軍
メーカー:ITALERI(イタリアのメーカ)
スケール:1/35
備考 :Military Vehicles
発売日不明
(メーカー解説)
イスラエル軍は、1970年代後半以降、米国が供給した多数のM-60戦車を使用してきました。これらの手段は、イスラエルが支援した多数の戦争の経験を経て、乗組員の保護に関して大幅に変更されました。ブレイザーは、ミサイルや対戦車ロケットに対する反応装甲でほぼ覆われており、これらの兵器の影響を軽減しています。また、強力な内部消火システムと、近接保護のための追加機関銃も装備されています。
『自評』
イスラエルの地で実践配備されている様子がわかる仕上がりですね。
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- 品名 :アメリカ空挺戦車 M551 シェリダン
U.S. AIRBORNE TANK M551 SHERIDAN メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考 :ミリタリーミニチュアシリーズNo.365
2019月1月発売
(メーカー解説)
水上浮航や輸送機からの空中投下が可能な空挺戦車として、1959年から開発が進められたのがアメリカ軍のM551シェリダンです。軽量化のため車体をアルミ合金製とし、主砲には通常弾に加えシレイラ対戦車ミサイルも発射できる152mmガンランチャーを装備するなど当時の最新技術を導入し、1966年5月に制式化。同年6月から1970年11月までに1,600輌以上が生産されました。ベトナム戦争中の1969年1月に初めて実戦に投入され、強力な多目的榴弾を使用した陣地攻撃などに威力を発揮。戦訓により車体前部底面などに対地雷用の増加装甲を施し、車体前面に対戦車ロケット弾対策のワイヤーネットを装備した車輌や、キューポラにM113 ACAV用の大型ガンシールドを装着した車輌なども見られました。
『自評』
好きな車体です。良い仕上がりですね。
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品名 :M47 PATTON
NATO
メーカー:ITALERI(イタリアのメーカ)
スケール:1/35
備考 :Military Vehicles
発売日 不明
(メーカー解説)
パットンシリーズの第2版は、1950年代初頭に朝鮮戦争に関与した米軍の要請により開発されました。M-46や他の前機種と比較すると、M-47は重要な改善点があり、特にジャイロスタビライザーで支えられた強力な90mm砲と高い射撃速度が際立っています。その後、イタリア、ドイツ、ベルギーを含むさまざまなNATO諸国に配布され、1970年代後半まで運用が続けられました。
『自評』
イタレリ社製のキットです。塗装はシンプルながらキャタビラの使用感等も見事に再現されています。
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品名 :アメリカ・M41 ウォーカーブルドッグ
U.S. M41 WALKER BULLDOG
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考 :ミリタリーミニチュアシリーズNo.55
1975月2月発売
(メーカー解説)
1953年に制式採用、朝鮮戦争後のアメリカ軍主力軽戦車、M41ウォーカーブルドックのプラスチックモデル組み立てキットです。72mm砲を搭載したコンパクトなスタイルを高い実感でモデル化、少ないパーツ数で組み立ても確実です。装甲板の質感や砲塔の溶接跡など細部もリアルな仕上がり。スライドマークはアメリカ軍1種類に加えて自衛隊所属車2種類をセットしました。双眼鏡を手にするコマンダー1体、ライフルやマシンガンを射撃中の兵士の人形2体付き。
『自評』
本作は自衛隊仕様で作成。2台のシールも別物としているため比較が楽しめオモシロイ。
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品名 :アメリカ戦車 M26 パーシング
U.S. MEDIUM TANK M26 PERSHING (T26E3)
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考 :MMシリーズ No.254
2002年6月
(メーカー解説)
第二次大戦末期、タイガーI などの強力なドイツ軍重戦車と対等に戦える初のアメリカ軍戦車として登場したのがM26パーシングです。長砲身90mm砲と優れた機動性能を備えるパーシングは1945年2月からヨーロッパ戦線に送られ、ドイツ本国への進攻作戦に出動。1945年5月のドイツ降伏までに約200輛が部隊配備され、タイガーI やIV号戦車、パンサーとも砲火を交えました。そして1950年6月に勃発した朝鮮戦争にも投入され、北朝鮮軍のT34/85戦車を圧倒する強さを見せたのです。
『自評』
シンプルで良い仕上がりです。
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品名 :アメリカ駆逐戦車
M18ヘルキャット
U.S. Tank Destroyer M18 Hellcat
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考 :MMシリーズ No.376
2022年1月
(メーカー解説)
第二次大戦中、タイガーやパンサーなどの強力なドイツ軍戦車に対抗するべく、アメリカ陸軍が開発した駆逐戦車がM18ヘルキャットです。索敵力を重視したオープントップの砲塔に、高威力の76mm戦車砲を装備。砲塔内のスペース確保のため、主砲装填部は砲身を軸に45度回転した状態でレイアウトされました。また、コンパクトな車体は軽量化が追求され、オートマチックトランスミッションや、アメリカ戦車では初となるトーションバーサスペンションなども導入。車体後部に搭載した星形9気筒ガソリンエンジンにより80km/hを超える最高速度を発揮し、第二次大戦における装軌式車輌の中で最速を誇りました。ヘルキャットの生産は1943年7月に始まり、1944年のイタリア戦線で初陣を迎えます。その後は北西ヨーロッパや太平洋戦線にも出動し、高速性能と火力を活かしたヒット&アウェイ戦法でドイツ戦車を次々に撃破。対戦車戦闘の急先鋒として、アメリカ軍の勝利に貢献したのです。
『自評』
キットの作り込みは流石です。プラスティックなのに塗装で質感が出るものですね。
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品名 :アメリカ戦車 M4A3E8
シャーマン イージーエイト (朝鮮戦争)
U.S. MEDIUM TANK M4A3E8 SHERMAN
”EASY EIGHT” KOREAN WAR
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考 :MMシリーズ No.359
2018年2月
(メーカー解説)
第二次大戦中のM4シャーマン戦車の最終型となったのがM4A3E8イージーエイトです。防御力を向上させた後期型の溶接車体にV型8気筒ガソリンエンジンを搭載。水平懸架式サスペンション(HVSS)と幅の広い履帯による高い走行性能や、76mm砲の優れた対戦車戦闘能力を活かして連合軍の勝利に貢献しました。そして戦後も細部に改良を加えながら引き続きアメリカ軍に使用され、1950年に勃発した朝鮮戦争でも北朝鮮のT34/85に対抗して出動。練度の高い乗員と高速徹甲弾の多用により威力を発揮し、1953年の停戦まで奮戦しました。なお1951年の漢江沿いの戦いでは、中国義勇軍に対する心理作戦として、車体や砲塔の前面に猛々しい虎や悪魔の顔などを大きく描いた車輌も見られました。
『自評』
まさに赤い悪魔。丁寧な作りと仕上がりですね。
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品名 :M4A3E8シャーマン
”イージーエイト”陸上自衛隊
M4A3E8 Sherman
”EasyEight”JGDF
メーカー:tasca(→ASUKA Model)
スケール:1/35
備考 :2011年7月発売
(メーカー解説)
無
『自評』
tasca社製のモデルです。ボディの質感表現も良く細部までよく出来ています。謙虚な塗装は絶品!
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品名 :アメリカM4A3シャーマン・75mm砲搭載
・後期型 (前線突破)
U. S. MEDIUM TANK M4A3 SHERMAN
75mm GUN LATE PRODUCTION
(FRONTLINE BREAKTHROUGH)
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考 :MMシリーズ No.250
2001年10月
(メーカー解説)
第二次大戦中、連合軍を勝利に導いたM4シャーマン。その数多いバリエーションの中でも最も多く生産されたタイプがM4A3です。M4A3の75mm砲搭載型は溶接構造の車体にフォードV型8気筒ガソリンエンジンを装備、1942年6月に生産開始された前期型と1944年2月以降の後期型に分けられます。後期型の特徴は防御力を向上した1枚型の前面装甲、車長用キューポラや装填手用ハッチ、そして砲弾の周囲を水で囲った湿式の弾薬格納箱の採用などで、ノルマンディー上陸以降のヨーロッパ戦線、そして太平洋戦線において大戦終了まで連合軍将兵とともに戦い抜いたのです。
『自評』
燃料タンクのぶら下げ方がgood!汚しが綺麗。
⭐︎使用music
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品名 :フォード GPA 水陸両用車
FORD GPA AMPHIBIAN 1/4TON 4X4 TRUCK
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考 :MMシリーズ No.336
2014年3月
(メーカー解説)
第二次大戦中、アメリカ軍などで使われた水陸両用車がフォードGPAです。小型4輪駆動車として有名なフォードGPWのエンジンと走行装置を新設計の舟形車体に組み込む形で開発され、1942年4月に制式採用。車体後部には水上航行用のスクリューや舵を備えています。1942年11月の北アフリカ侵攻作戦や1943年7月のシシリー島上陸作戦、1944年6月のノルマンディ上陸作戦にも多数が投入。1943年6月までに約12,800台が生産されました。
『自評』
アメリカ軍にも小型の水陸両用車があったのですね。ボートの形状がオモシロイ。
⭐︎使用music
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品名 :Jeep ウィルス MB
Jeep Willys MB 1/4ton 4×4 TRUCK
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考 :MMシリーズ No.219
不明
(メーカー解説)
不明
『自評』
エンジンまで再現しています。いいですね!
⭐︎使用music
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品名 :アメリカ歩兵偵察セット
U.S. INFANTRY SCOUT SET
メーカー:TAMIYA
スケール:1/35
備考 :MMシリーズ No.379
2022年7月
(メーカー解説)
第二次大戦への参戦当初、アメリカ軍歩兵はM1941フィールドジャケットと呼ばれる野戦服を着用していましたが、1944年後半から改良型のM1943フィールドジャケットの支給が本格的に開始。同時期にブーツとレギンスが一体化した2バックルブーツも導入されました。装備品は弾薬ポーチや水筒、スコップ、ポンチョなどを携行し、一般兵士はM1ガーランドやBAR M1918A2、M1A1トンプソン、下士官や士官は主にM1カービンを所持。また、偵察任務などでは携帯無線機のハンディトーキーも使われました。1944年後半以降の一般的な姿で再現したアメリカ歩兵5体をセット。単体で飾るのはもちろん、車輌と組み合わせた情景作りも楽しみ。ノルマンディ上陸で幕を開けた、大反攻作戦の臨場感が伝わります。
『自評』
1/35スケール人形は発売当時から比べものにならない程、精巧になりました。車両等に合わせると相互に引き立ちます。しかし細かい作業ですね。
